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掛け算の九九表の問題を解きました。掛け算ファイターで遊び感覚で家でも勉強。分数、少数の掛け算しっかりお子様に説明できますか?エクセルを使いましょう。インド式で行うと二桁でも暗算でできるようになりますよ。
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子供の頃、九九はどうやって覚えましたか?私はひたすら九九表を書いたり、先生に向かって暗唱テストに合格!というものでした。その時代に合った勉強方法というものがあります。今はインターネットを利用して楽しく遊び感覚で覚えてみる、そんな方法もアリかもしれません。そこで九九を楽しく覚えるのに役立つゲーム感覚のサイトを紹介します。
「掛け算ファイターさが」http://homepage2.nifty.com/saganoia/Xfighter/game.html
各段の敵キャラを九九を解くことで倒しクリアしていきます。本当に基本の九九を覚えることもできるし、大人の頭の体操にもいいかも?
整数ばかりでなく分数にも掛け算は出てきますよね?九九ができれば掛けるだけでしょうか?次に紹介するサイトでは約分の仕方も含め順番を追って分数の掛け算を学ぶことができます。
http://www.g-netschool.com/6grade/6_02_01_01.html
5×52を暗算で解きましょう!…難しいですよね。日本の掛け算は「九九」が基本となっています。1桁の暗算がこれでできます。が、2桁の暗算には向いていません。インド式計算を使うと2桁の暗算ができるようになります。インド式計算では単に計算式を丸暗記するのではなく対象の数字を計算しやすい数字に置き換えたり、分解することが基本となります。
15×52では「52=50+2」という発想をもちます。すると「15×52=15×(50+2)」となります。さらに進めると「15×(50+2=15×50+15×2=750+30=780」に至ります。最初は難しいかもしれませんが、自分の着眼点で様々な計算法を見つけるインド式計算は大人の頭の体操に良いかもしれませんね。
エクセルでA1のセルとA2のセルの数値を掛けた計算結果を答えをB1のセルに表示するにはB1のセルに「=A1*A2」と入力します。またよく利用する関数でSUM関数があります。SUM関数はA1〜A10の間の数字の和を求める式です。「=sum(A1:A10)」と入力しますが、SUMを「PRODUCT」に変えるとA1〜A10の間の数字の積を求める式になります。