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トナミ運輸の営業所はたくさんの地域にあり、荷物の状況や問い合わせがホームページでできます。トナミ運輸株式会社は、各支店に荷物が配達され、そこからお客様の手へわたります。
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・設立 1943年6月
・代表者 代表取締役社長 綿貫 勝介
・資本金 141億82百万円(平成19年3月期)
・売上高 1,300億19百万円(平成19年3月期・連結)
・社員数 5,139名(平成19年3月末現在)
・事業所 路線事業所 81ヵ所
・航空事業所 19ヵ所
・倉庫・流通配送センター 48ヵ所
・引越センター 12ヵ所
・通運事業所 4ヵ所
・整備工場 9ヵ所
本社所在地
〒933-8566 富山県高岡市昭和町3丁目2番12号
東京本部
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目3番8号(第二北海ビル5階)
・貨物自動車運送事業
・貨物利用運送事業
・倉庫業
・第2種利用運送事業(航空)
・第2種利用運送事業(鉄道)
・コンピュータによる情報処理、ソフトウェアの開発・販売
・損害保険代理業
・物品販売ならびに委託販売
トナミ運輸のトナミ宅急便はどんなサイズでも全国に広がる輸送ネットを利用してスピーディに配送します。トナミ運輸のビジネス特急便はオフィスからオフィスへ書類や荷物を確実に配送します。トナミ運輸には翌朝10時までにお届けするタイムサービス便もあります。またトナミ運輸のホームページでは荷物の配達状況などを問い合わせることができます。
1974年、トナミ運輸元社員の串岡弘昭さんが運輸業界のヤミカルテルを公正取引委員会に内部告発しました。内部告発に対し、トナミ運輸上層部は報復人事として月に3回もの転勤を強要、仕事らしい仕事を与えず32年間空き地の草むしりやストーブへの給油など雑用を主な業務として命じました。また社外ではヤクザによる脅迫が行われました。串岡さんはそうした不当要求には応じず2006年9月20日、60歳で定年退職しました。串岡さんは2002年1月、内部告発に対する報復として不当な処遇を受けたとして、トナミ運輸に4800万円の損害賠償を求める訴訟を起こしています。トナミ運輸側は「本人の適性を考慮した結果」と争いましたが、裁判は串岡さんの主張をほぼ認め「原告の内部告発は正当な行為であって、法的保護に値するというべき」「被告は内部告発に対する報復として、長期間にわたって原告に不利益な取り扱いをしたといえる」との判決を下しました。2005年2月、トナミ運輸の主張を退けて、被告「トナミ運輸」に1356万円の賠償支払いを命じました。串岡あnnへ退職を強要するにあたり、串岡さんの自宅へ「ヤクザの若頭」を名乗る者が訪れて脅迫したとされていて、トナミ運輸と暴力団の関係を判決中で指摘されています。